FPP
この度は、公益財団法人川村文化芸術振興財団主催「ファースト・パトロネージュ・プログラム(FPP)第9回 2026冬」に向け、ご応募ならびに作家のご推薦にご尽力を賜り、誠にありがとうございました。
2026年6月25日(木)に、本プログラムの出展者選抜審査会が行われました。工芸の後進育成に携わられています皆様、および工芸産地を擁する自治体の皆様より推薦された出展応募者よりご提出いただきました資料をもとに、5名の審査員、黑田耕治氏(しぶや黒田陶苑)、小山登美夫氏(TOMIO KOYAMA GALLERY)、遠山正道氏(株式会社スマイルズ)、福田朋秋氏(髙島屋京都店美術部)、山田遊氏(method inc.)による公平かつ慎重な審査を経て、陶芸、染織、染色、繊維工芸、漆芸、金工、ガラス、木工、和紙の各分野から、21名の若手工芸作家が選出されました。
今回の選考におきましても優秀なご応募を多数いただき、審査員の皆様には一つひとつの応募について真摯に議論を重ねていただきました。
厳正な審査の結果、今冬12月、東京・丸の内のKITTE地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーンにおいて開催される特設展示会に出展が決定した21名を、以下の通り発表いたします。