activity 事業活動

Socially Engaged Art Support Grant (SEA) ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成

  • sea

    activity

    2022年度ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成決定!

    ソーシャリー・エンゲイジド・アート支援助成も5回目となる今回 2022年度は公募と審査を経て、日本国内外から49件(海外9件、国内40件)の応募の中から8件のプロジェクトが決定しましたので、下記の通りご案内いたします。
    2022 年度は、前年度に引き続き「コロナ禍におけるソーシャリー・エンゲイジド・アートプロジェクト」をテーマとしたプロジェクトのアイディアを募集しました。選ばれたプロジェクトは、コロナ禍での活動を前提に計画され、コミュニティ、ジェンダー、ハラスメント、移民問題など、現代社会に目を向けテーマ設定された多様な8つのプロジェクトが採択されました。2022年度は助成対象の当該プロジェクトを実施するためのプロトタイプ(事前ワークショップ、試作、レクチャー、映像等)を令和4年度に発表していただきます。

    ◎採択団体
    ※助成額:40万円~30万円/ 1件 総額:300万円
    NPO 法人 マエバシ・アート・プラクティス「見えない人たちのまち」
    原田裕規「ホワイト・アロハ(仮)」
    Yuni Hong Charpe(ユニ・ホン・シャープ)「アンコール」
    表現の現場調査団「表現の現場におけるハラスメント量的調査」
    遠足プロジェクト実行委員会「循環系コミュニティ立ち上げプロジェクト(仮題)」
    片山真理「ハイヒール・プロジェクト」
    岩間香純「闘う糸の会」
    Elgueda Ward Studio(エルゲダ・ウォード・スタジオ)「島のアトラス:私たちの言葉は故郷の未来」

    ◎審査員
    工藤安代(NPO 法人 ART&SOCIETY 研究センター 代表理事)
    近藤健一(森美術館シニアキュレーター)
    清水知子(筑波大学人文社会系准教授)
    相馬千秋(NPO法人芸術公社代表理事、アートプロデューサー)
    藤井光(アーティスト)

    《2022年度助成贈呈式を開催》
    助成団体8団体による、採択プロジェクトのプレゼンテーション、審査員による所感・コメントも発表されます。
    日 程:2022年3月24日(木)15:00-17:00
    場 所:アーツ千代田 3331
    東京都千代田区外神田6-11-14
    参加者:助成受賞団体(オンライン参加含む)、審査員、当財団理事長及び理事
    プレス限定:贈呈式への取材を希望される方は、当財団までお申し込みください。